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歯科、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科

投稿者:KHさん 30代/女性 22/07/13
歯列矯正で取り返しのつかない施術ミス、およびトラブルに遭いました。 私が考える問題点は、大きく分けて以下の3点です。

【1】削合ミス、調整と称した再/無断削合
【2】ミスの誤魔化し、噛み合わせ崩壊と放置
【3】不誠実な言動、患者情報の漏洩等

2018年4月、半年程度で完了の予定で矯正を開始しましたが終わらず、同年12月、数々の問題や不信感も重なったため専門医3名のセカンドオピニオンを受け、国内トップレベルの矯正歯科へ転院しました。
2022年7月現在、転院から3年7か月もの年月が経過しましたが、転院時の状態があまりにも深刻であり治療は終わっていません。大きな詰め物ひとつない大切な歯でしたが、**氏の施術により、一生涯、継続的な治療が必要となる箇所が何本もでき、大変な精神的苦痛を受けました。さらに、追い討ちをかけるような不誠実な言動の数々に胸を抉られ続けています。

歯と噛み合わせの健康は、健全な心身の基盤です。そのバランスはとても繊細に保たれており、一度崩れると元に戻すことは大変困難です。 今回の事故による身体的・精神的苦痛は筆舌に尽くし難いほど重く、私は、幸せであるはずだった日常も、思い描いていた未来も奪われました。
同じような目に遭う方が一人でも減ることを切に願い、ここに事実を公表します。

なお、念のため申し上げますと、これは私から見た事実です。**氏にはご反論があるかもしれません。そのため私は**氏に原因究明を求め続けてきました。しかし、最終的には十分な回答をいただけず、解決しておりません。よって、あくまでも患者である私から見た事実として書かざるを得ないことを付言します。

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【1】削合ミス、調整と称した再/無断削合
 合計16本もの歯を、いびつな形に、さらに一部は計画よりも過剰に削合した。後日、調整と称して前歯を一層細く削り、うち一本の歯冠を事前説明なく無断で削り落とした。
 →結果、矯正治療ではリカバリーしきれない歯の形態不全や隙間などが生じ、隣接歯同士が適切に接触しなくなった。そのため、食事の際に異常な頻度で歯間に食べ物が挟まるようになった。さらに、最低でも6本は人工物の補填により歯の形態と幅を回復する治療が必要になった。

【2】ミスの誤魔化し、噛み合わせ崩壊と放置
 過剰削合につき**氏からは何の報告もなく、後日私から、前歯の細さや形のいびつさが気になると訴えたところ、「矯正が進めば目の錯覚で気にならなくなる」と発言した。後に改めて問い質すと、過剰削合のみならず、計画時点での前歯の削合部位・削合量、および削合に用いた器具の選定にまで問題があったと認めた。
 さらに、**氏による矯正が進むにつれて噛み合わせまで悪化していった。私は**氏に繰り返し異常を訴えたが、何の検査も対処ないまま様子見を指示するばかりだった。
  →結果、歯がまったく噛み合わなくなり、まともに咀嚼することができなくなった。また、この放置の間に、舌の側面が歯で擦れるようになり耐え難い痛みが生じる、今も続く慢性的な頭痛や食いしばり、知覚過敏が起きるなど、噛み合わせの崩壊に伴って数々の症状が誘発された。

【3】不誠実な言動、患者情報の漏洩等
 通院当時、「コンマレベルのズレは気にならない」「そもそもマウスピース矯正は、ワイヤー矯正ができない人がやるもの」など、根拠のない発言や後出しの発言が続出した。
転院後、**氏は私からの説明要請や返金・賠償請求に対し「誠意をもって対応したい」と言いながらも、面談の約束をドタキャン(結局は拒否)する、「歯を削ることを避けるのであれば、(患者が自分で)当初からワイヤー矯正を選択すべきであった」と責任転嫁の発言をするなど、実際の言動には不誠実さすら見られた。
 また、カルテ開示請求に対し、現住所と異なる住所宛にデータを突然郵送されたが、その電子記録媒体には本件とは無関係の患者9名分もの氏名と写真付き診療データが混入していた。

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これをご覧になる皆様に私がお伝えしたかったことは以上です。既述のとおり、これはあくまでも私から見た事実でしかありません。また、他の投稿を拝見しますと、無事に矯正を終えられた方もいらっしゃるようです。
ただ、私は今も、**氏の施術ミスによる歯へのコンプレックスと様々な違和感に苦しんでいます。セカンドオピニオンでは、「しかるべき信念と技術を持つ医師であれば、そもそも歯を1本も削ることなく歯列矯正可能であったのではないか」と口頭で疑念を呈されました。**氏の元で後戻りのできない施術を受けるべきではなかったと、いくら悔やんでも悔やみきれません。
**氏には、私の人生を返してほしいとさえ思っています。皆様には、治療の選択にあたり、取り返しのつかない事態に見舞われぬよう、**氏の歯科医師としての技術や倫理観を、ご自身でよく見定めていただければと思います。

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