医院の皆さんへ
7月22日、朝から突然の腹痛で耐えられなくなってきて救急車で東京医科大学病院に運ばれてきました。診断の結果腸閉塞でした。
私には、4人のチームで治療していただいたのですが、幸い手術することもなく12日間の入院生活でした。
その間、初めての大病、初めての入院で不安な私を励ましていただいたり、看護師さん含め、みなさんとても優しくその姿に大変感銘を受けました。
また、今までの自分自身の生活や食事を省みるいい機会を頂いたと思って大変感謝しております。
これからしばらくは外来診療となりますが、またお世話になります。
ありがとうございました。
医院の皆さんへ
気さくな感じで、雰囲気も明るくまた、治療もあまり痛くないので怖がりな自分としては助かります(笑)。
小さな頃から歯医者は苦手でしたが、貴院に通って(+最近の技術向上もあって)恐怖はあまり無いので嬉しいです。
たまにサボってしまったせいもあり治療に時間がかかってしまって申し訳なく思っています。
それでも根気強く付き合って頂けているので、助かります。
これからもまだ治療が続くと思いますが、よろしくお願いします。
医院の皆さんへ
看護師さんたちにもお世話になりました。
ドラえもんのDVDをよく見せてくださった男性の看護師さんにも特にお世話になりました。
医師の山下進太郎さんへ
以前【2009年9月〜2010年3月】、山下進太郎先生に息子が壊死性リンパ節炎でお世話になった者です。
当初、病気の原因がわからず高熱が数か月続いたことで、親として焦ってしまい、山下進太郎先生に対して、失礼な念を抱かせてしまったのではないかと懸念したしております。
そして、セカンドオピニオンを得る目的で、山下先生に転医のお願いをしたことに対しても、嫌な顔もされず、転医先を真摯に探してくださいましたこと、本当にありがたく思っております。
転医した国立成育医療研究センターにおきましても、山下先生の診断でほぼ間違いないとの診断を頂きました。
今考えてみれば、山下先生をはじめとする順天堂大学練馬病院の先生方を信頼し、そのまま順天堂大学練馬病院でお世話になるのも一つの手段だったのかもしれませんが、その当時の親の心境としては、壊死性リンパ節炎であるという多角面からの確定診断が欲しかったのかもしれません。
転医前、山下先生が息子に対し、ぽつんと小さな声で「治すまで見てあげられなくてごめんね・・・」とおっしゃってくださったとを家内から聞きました。
息子は1年生の半分ほど休みましたが、再度、順天堂大学練馬病院に戻り山下先生に診て頂いて、大変元気になりました。
最後に通院してから約1年がたちますが、おかげさまで今年小学3年生になり、今では毎日のように、外で真っ黒になって駆けずり回り、人一倍元気になったような気がいたします。
本当に、本当に、ありがとうございました。
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